【最新刊】森の思想が人類を救う

森の思想が人類を救う

1冊

著:梅原猛

847円(税込)
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    梅原猛は「梅原日本学」から飛翔して、アイヌ文化=縄文文化を手がかりに、もっぱら人類普遍の哲学を求めて思索を深めてきた。本書はその一つの到達点であり、われわれが歩むべき道筋を具体的に指し示す。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    230ページ
    提供開始日
    2014/07/18
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks

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    レビュー投稿
    • 2019/04/20Posted by ブクログ

      故梅原猛氏が探し求めた日本古来の思想を今こそもう一度深く考えてみるべき時ではないかと思う。「オワコン日本」などと言う人もいるが、今後発展していくアジアの中でも特有の文化や思想を持っているように思える日...

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    • ネタバレ
      2017/01/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/05/23Posted by ブクログ

      各地の講演録をまとめたもの。読みやすいが物足りない部分もあった。タイトルから想像される文明論的な内容はあまりなかったが、日本の土着の信仰が仏教の中に入り込んでいく流れはおもしろかった。

      縄文土器の文...

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