【最新刊】美術館で愛を語る

美術館で愛を語る

著:岩渕潤子

730円(税込)
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    絵は黙って鑑賞しなければいけないものなのか!?若い二人が手をつないで何気ない会話を交わし、老夫婦が微笑みを返す。目を輝かせ、しあわせそうに歩きまわる来館者たち――。美術館は本来、自由気ままに「楽しんでもよい場所」なのである。「絵は美しいもの」との幻想に憑かれ、感動を強要されている日本人。芸術の見方にルールはないのだ。窮屈な雰囲気を打ち破り、日本の美術館が幸福な人びとで満ちあふれることはないものか。世界各地をめぐった著者が、美術館のある風景、文化・芸術の核心に斬り込むトラベル・エッセイ。美術館リスト付[内容紹介](序)人は何のために美術館へ行くのか?

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    提供開始日
    2014/07/18
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 美術館で愛を語る
      2011/03/20
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 美術館で愛を語る
      2009/03/27
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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