患者必読

新見正則

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    医療の是非は死ぬ時までわからない。本書には自らの選択を後悔しない賢い患者になるために、知っておきたい医療の事実が満載。著者は、マウスにオペラを聴かせるという独創的な手法で「病は気から」を科学的に実証し「イグ・ノーベル賞」を受賞した臨床医。日本初の保険診療によるセカンドオピニオン外来を開設し、西洋医学に飽き足らず漢方を学び、移植免疫学研究の分野でも活躍する著者が、多様な経験から見いだした大前提の事実は「医療は常に“壮大な人体実験”の途中」ということ。何が正しいかは誰にもわからないからこそ、患者は自分にとって最善の選択をしてほしいという思いを込めた1冊。

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    3
    5
    1
    4
    0
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/10/10Posted by ブクログ

      結局のところ自分で判断してねってことか。平常時ならともかく、病気になった時に自己責任と言われてもそれは酷だな。

    • 2015/06/21Posted by ブクログ

      医療も産業であり、その実態は人体実験。あんまり信用するなと。医療従事者は人間ドックを受けないというはイガイだった。

    • 2015/02/15Posted by ブクログ

      とても誠実なお医者さんだと感じました。裏も表もなくご自分が感じられたことをそのままを書かれていて、同感する部分が多くあり、それがまた真摯に患者の立場に立っての思いであることが伝わってきます。とてもいい...

      続きを読む
    開く

    セーフモード