孤島の夜明け - 蒼穹に響く銃声と終焉の月

九条菜月 著

990円(税込)

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    グルア監獄の秘密に肉薄するクロラだが、謎に手を掛けた矢先、本土からの調査団に捕らえられてしまう。執拗な尋問に耐えるクロラ。一方、平和式典の開かれる本土では、軍拡派によるクーデターが勃発。命を狙われた元帥以下軍首脳陣とディエゴは、議員らと共に議会会館に立て籠もる。グルア監獄と本土で呼応して起きた事件――双方を繋ぐ糸は?クロラは任務遂行できるのか?監獄ミステリー完結

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    レビュー

    • 2014/05/24Posted by ブクログ

      監獄制圧の中での、バシュレとカルレラさんの遣り取りと、それを生温かく見ている囚人達の会話がほのぼの過ぎて笑ってしまいました。
      この作家さん、真面目な戦闘シーンも書かれるけど、笑いも多いような。
      ともか...

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    • 2016/07/16Posted by ブクログ

      終わったー!
      なかなか面白いシリーズだったな
      他にもクロラを主役で描いて欲しいんだけどなぁ

      そういやラケールの詳細がかかれてなかったような
      読み逃したかしら?

      ハイメの出番がほぼなかったのが残念
      ...

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    • 2014/06/26Posted by ブクログ

      【図書館本】怒涛の展開すぎてちょっと追い付いてない部分もあるけれど……今後気になるカップリングやクロラの次の潜入など『その辺もうちょい詳しく!』と言いたくなる部分もあり、楽しくシリーズを追うことができ...

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