【最新刊】偏愛文学館

偏愛文学館

倉橋由美子

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ……。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』『パルタイ』といった名作を残した著者自身の作品世界、その背景までをも垣間見ることのできる究極の読書案内。

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    提供開始日
    2014/07/11
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2009/03/03Posted by ブクログ

      著者が愛でる文学作品を端整な文章で紹介する。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでいいじゃないという姿勢に共感が持てる

    • 2013/04/23Posted by ブクログ

      没後に刊行された書評集の文庫版。
      「ああ、あの調子だなぁ」(笑)と、
      エッセイ選集『毒薬としての文学』を思い出しながら読み進めた。
      俎上に載った本のうち既読は三分の一ほどで、
      自分の読書経験の貧しさを...

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    • 2010/03/06Posted by ブクログ

      小説家が愛着を持つ39冊の小説を紹介するブックガイド的一冊。
      「偏愛」というだけあって、なかなか偏ったセレクトになっています。
      夏目漱石「夢十夜」や、上田秋成、カフカ短篇集など、怪奇幻想な作風がお好み...

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