【最新刊】実は悲惨な公務員

実は悲惨な公務員

山本直治

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    グータラなくせにクビがない税金泥棒!――激しいバッシングを受けて、意気消沈する公務員たち。官から民に転職した著者が、「お気楽天国」の虚像と実像を徹底レポート。

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    提供開始日
    2014/07/11
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

    レビューコメント(22件)
    • 実は悲惨な公務員
      2009/06/11

      著者は、公務員→民間企業と職場を移ったという経歴の持ち主。

      過度な公務員バッシングが、真面目に働いている公務員のやる気を削ぐという指摘は興味深かったです。
      同じようなことが、他の職業にも言えるのでは...

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      Posted by ブクログ
    • 実は悲惨な公務員
      2012/03/26

      元国家キャリアで現在民間で働く著者が、よくある公務員バッシングに対して官民両方の視点からその実情について解説する。
      たしかに公務員側の理屈はわかりやすく解説できていますが、結局公務員より待遇が悪い人が...

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      Posted by ブクログ
    • 実は悲惨な公務員
      2011/12/06

      著者は元霞ヶ関の官僚で現在は民間で働いている、官と民の両方を経験している人物であり、そんな彼が現在の公務員批判が日常と化している現代に対しての分析・提言を行った一冊。

      報道による公務員叩きは偏見か...

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      Posted by ブクログ
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