オビンの伝言 : タイヤルの森をゆるがせた台湾・霧社事件

著:中村ふじゑ

1,936円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。1930年日本統治下の台湾でおきたタイヤル族の蜂起を追う。このときオビン・タダオは17歳、父親は殺され、夫は自殺。妊娠中のオビンは、夫の言葉に従い生き延びる。

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    • 2013/09/23Posted by ブクログ

       日本統治下の台湾で1930年に発生した先住民族による武装蜂起「霧社事件」について、1996年に他界したタイヤル族ホーゴー社出身の女性オビン・タダオの生涯に沿って記述した本。オビンは事件当時、事件に巻...

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    • 2009/12/01Posted by ブクログ

      台湾に対しての日本の植民地支配についてを原住民の視点から書いた本。

      個人的にはもう少しわかりやすくオビンの心理描写があると読みやすかった。

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