ライトノベル研究序説

編著:一柳廣孝 編著:久米依子

2,200円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。アキバの空、アリアケの夏-。アニメ的なイラストが特徴のエンターテインメント小説、ライトノベル。メディアミックスを通してダイナミックに展開するその歴史をたどり、オタク文化・ゲーム・児童文学などとの関係性を解説するとともに、ライトノベルを読み解くための多様な視点を示す。具体的な作品読解を交えながら、ライトノベルにアプローチする方法を丁寧にレクチャーする入門書。

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    レビュー

    • 2011/09/12Posted by ブクログ

      2011 9/12読了。文学フリマ(2011春)で購入。
      買ってからずいぶん積読してしまっていた本。
      出版から購入までにも間があるので、出てから読むにはかなりの期間があいていることに。

      中身は正しく...

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    • 2012/09/10Posted by ブクログ

      『児童文学』の教科書だったので読んだ。ラノベにおいてストーリー性<キャラクターなのが、よくわかる。 
      文学少女の記述が好き。

    • 2009/07/12Posted by ブクログ

      入荷先:府中市立中央図書館

      とてもじゃないが評価できる代物ではない。あいた口がふさがらないとはまさにこのことか。
      確認するが、本書は体裁として「ライトノベル」を文学批評してみようというノリで一貫して...

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