写真家ルイス・キャロル

著:ヘルムット・ガーンズハイム 訳:人見憲司 訳:金澤淳子

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の著者として有名なルイス・キャロルは写真家でもあった。ヴィクトリア朝時代の写真術草創期の状況とアマチュア写真家としてのキャロルの実像を描く第一級の資料。キャロルの代表作も多数収録。

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    • 2009/05/28Posted by ブクログ

      チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン師/文学修士ことルイス・キャロルの、写真家としての側面についての本。彼の写真技術やモデルたちについても、とても詳しい。後半は、キャロルの写真作品64葉。私が感銘を受け...

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    • 2007/10/06Posted by ブクログ

      「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロルはヴィクトリア朝期の優れたアマチュア写真家でもあった。
      キャロルの撮影した女の子の写真が目当てで買いました。幾つかは初めて見るものもありました。

    • 2006/08/02Posted by ブクログ

      “アリス”で有名なルイス・キャロル―ドジソンは写真家としても秀でていた。当時の写真家(カメラ)事情とドジソンの日記を紹介した本。
      今言ったとおり当時の事情と写真のことが書いてある日記を紹介って感じで、...

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