超ヤバい経済学

著:スティーヴン・D・レヴィット 著:スティーヴン・J・ダブナー 訳:望月衛

2,090円(税込)

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    完成まで4年をかけたこの続編『超ヤバい経済学』は、「余裕で1冊目よりずっといいって胸を張って言える」と著者も自信満々。『ヤバい経済学』以上にヤバい内容で、読者を惹きつけて離しません。「経済学的アプローチ」と出てきますが、『ヤバい経済学』と同様に経済学の知識がなくても大丈夫です。売春婦の戦略から地球を冷やす方法まで、レヴィットとダブナーのコンビが世の中の見方をまたひっくり返すのをぜひお楽しみください。【主な内容】序章経済学が「ヤバい」とは第1章立ちんぼやってる売春婦、デパートのサンタとどうしておんなじ?第2章自爆テロやるなら生命保険に入ったほうがいいのはどうして?第3章身勝手と思いやりの信じられない話第4章お悩み解決いたします――安く簡単に第5章アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。そのこころは?終章サルだってひとだもの

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    レビュー

    レビューコメント(92件)
    • 2011/05/04

      面白かった。それが正直な感想です。小学校のときに「(ルパンの)五右衛門の斬鉄剣で銃弾を切れるか?」「ライダーキックの威力はどのぐらいか?」をテーマに扱った空想科学読本と似た印象を受けました。読んでいて...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/03/13

      ・前作「ヤバイ経済学」の計量経済学(統計分析)のテイストが面白かったですが、今作ではそこに行動経済学テイストが加わり更に楽しめました。

      ・独裁者ゲームの実験結果に対する「人には思いやりの心(利他性=...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/04/11

      日本では荻上チキがやってるようなことを、アメリカではスティーヴン・D・レヴィットという人がやっていた。レヴィットは『売春』や『裏社会』や『相撲』まで、経済学がこれまで採り上げなかったフィールドを経済学...

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      Posted by ブクログ
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