日本の特別地域 特別編集50 これでいいのか 長野県(電子版)

編:土屋幸仁 編:岡島慎二

838円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。30年越しで取り組んできた減塩運動の成果が実り、男女の平均寿命が全国一位。さらに、幸福度ランキングでも全国ナンバー1。「日本一健康で幸せ」な長野県は、いま全国からもっとも羨望を集める注目県だ。ブランド力はありながら決して1位にはなれなかった「信州」にとって、これはまさに面目躍如!かつて「日本のチベット」と揶揄された僻地が、他県民も羨む住みよい街として名実ともに「日本のセンター」となる日が、ようやく来たのだ。だが一方で、問題も山積みだ。近代の夜明けとともに勃発した北信(東北信)と南信(中南信)の争いは、いまだに火種がくすぶったまま。スリム化を目指して全国的に加速した平成の大合併も、長野県はドタバタ続きで不発だった。平均寿命の高さは高齢化の裏返しとも言えるだろう。だからこそ思うのは、長野県民は本当に幸せを実感しているのだろうか?ということだ。本書の制作にあたり、県内を隅々まで歩き回ることで、長野県が抱える課題と県民の真の姿が見えてきた?

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