【最新刊】悪霊(下)

悪霊

著:ドストエフスキー 訳:池田健太郎

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    巻頭に、悪霊にとりつかれた豚の群れが湖に飛びこんで次々におぼれ死んだという聖書の引用を置いた本書は、無神論的革命思想を中心に、さまざまな「悪霊」が破滅へと沈んでいくさまを壮大な構想で書き上げた作品。作者はこの作品について、「主人公は一生のあいだに無神論者、信者、狂信家、または異端者に、そしてまた無神論者になっている」と述べたが、知力・体力ともに傑出した悪魔的な超人スタヴローギンは、次々と友人を巻き込みながら「破滅への道」をひた走る。「悪霊」は欧米版では「憑かれた人々」というタイトルになっている。

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    提供開始日
    2014/07/11
    • 悪霊 全 2 巻

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      悪霊 全 2 巻

      1,540円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(35件)
    • 悪霊(上)
      2013/08/30

      『ネチャーエフ事件』に発想をえて綴られたドストエフスキーによる政治小説です。『内ゲバリンチ殺人』という陰惨なテーマとスタヴローギンという悪魔的な主人公に『人間とは何か』ということを突きつけられます。
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/11/08

      この物語を1から3まで通読した後、改めてこの2を再読している。それも2回3回程度ではなく、10回近くも。それでなければ、この物語の根幹のテーマや、登場人物の詳細な属性をとてもじゃないけど読解するのは難...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/10/27

      少し前に1巻の文句を言ったのを反省したくなるぐらい面白い。

      心理的な怖さが持続しつつ加速、一気に読んでしまった。2巻だけでも傑作。
      こうなると、あれ程読みにくくて、投げ出しそうになった1巻すら読み返...

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      Posted by ブクログ
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