真水をすくう手のひらで

神楽坂はん子

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    他人に触れるとその人の死に際の視界が見える御巫。しかし後輩刑事・小日向にだけはなぜかその能力が通用しない。特殊な力を持つがゆえ孤独だった御巫にとって、屈託なく懐いてくる小日向は特別な存在になり、やがてふたりは心の距離を縮めるのだが……!?

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    • ネタバレ
      2014/07/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/03/06Posted by ブクログ

      思ってたのとはちょい違いました。あとがきに自分でも書かれてたけど、ものすごく地味な話だったなー。
      死に際が視えるって設定だったから、もっと精神的な、深く切り込んだ話なのかと思ってたら全然そんな事なかっ...

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    • 2013/02/04Posted by ブクログ

      カルマを背負った人間の前に現れた人物に対して、自分と違い大らかだ、と言う具合に憧憬を抱き、心が傾いて行くと言う図式はよく見るが、その相手にも影がある、と言う描き方が秀逸だった。『喪服のディナーパーティ...

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