【最新刊】敗戦と赤線~国策売春の時代~

敗戦と赤線~国策売春の時代~

加藤政洋

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    昭和三十三年、戦後日本を象徴する歓楽街「赤線」が消滅した。この空間は自然に生まれたものなのか?気鋭の研究者が、膨大な資料とフィールドワークで、その誕生の謎を解く。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

    • 2009/10/20Posted by ブクログ

      敗戦後、占領軍から「一般の婦女子をまもるために防波堤を築く」べく組織されたRAA(特殊慰安施設協会)の話は有名。半年あまりでRAAは閉鎖されるものの、その後の赤線の誕生に大きく寄与したことは間違いない...

      続きを読む
    • 2009/09/20Posted by ブクログ

      “赤線”といってピンと来る世代ではない。青線とか二業地・三業地との違いもよく知らないでいたが、この本のおかげでやっと知識を得ることができた。といっても営業形態の違いなどを知りたかったわけではない。敗戦...

      続きを読む
    • 2011/04/09Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      占領下で成立した赤線。
      けれどもその要因は、はたして「占領下」という特異な状況だけだったのだろうか。
      旧遊郭との関わりの有無を含め、赤線の起源、ならびにその成立事情を、あらためて考える。...

      続きを読む
    開く

    セーフモード