日本とドイツ 二つの戦後思想

仲正昌樹

726円(税込)

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    国際軍事裁判と占領統治に始まった戦後において、二つの敗戦国は「過去の清算」とどう向き合ってきたのか?両国の似て非なる六十年をたどる、誰も書かなかった比較思想史。

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    レビュー

    • 2005/12/02Posted by ブクログ

      本書は、四つの章から出来ている。「二つの戦争責任」、「国の形を巡って」、マルクス主義という「思想と実践」、「ポストモダン」の状況、の四つである。■「戦争責任」は誰にあったのか。
      なぜ日本は「人道に対す...

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    • 2017/11/05Posted by ブクログ

      戦後60年、海外ではイラク戦争が起こった2005年に書かれた日本とドイツが辿った戦後思想についての本。こちらも『日本とドイツ 二つの全体主義』と同じく、思想史について手際よくまとめられている。目次は以...

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    • ネタバレ
      2013/04/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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