神社霊場 ルーツをめぐる

武澤秀一

990円(税込)

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    古代日本人の信仰の対象は、豪華絢爛な社殿や伽藍ではなく、山、川、巨樹、奇岩など自然界の森羅万象だった。本書は、日本人の信仰心の原点をもとめ、神社霊場をめぐる旅に誘う。

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    レビュー

    • 2010/03/12Posted by ブクログ

      世界遺産からローカル遺産まで、列島各地の神社霊場を探訪するなかで、いろいろなことが見えてくる。

      たとえば、伊勢神宮の創建よりより出雲大社のほうが早かったとか、日本の神様はヨコ並び がお好きとか、神社...

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    • 2010/02/13Posted by ブクログ

       日本の神社や霊場がどのように成立したか、を読み解いていきます。一番重点を置いているのが足を使って実際に参拝してみること。それも本殿だけ参拝するのではなく、外宮や鳥居から本殿を眺めてみる。そこで感じた...

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    • 2010/12/07Posted by ブクログ

      著者は建築家、その本業ならではの視点が随所に見られ、神社霊場の空間的コスモロジー、社殿などの特色が具体的に語られるあたり、知の刺戟がある。

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