「戦後」日本映画論 一九五〇年代を読む

著:ミツヨ・ワダ・マルシアーノ

5,060円(税込)

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    社会状況が激変した敗戦・占領期から高度成長期に至る直前の1950年代――当時の日本映画に潜在する政治性とダイナミズムを、映画作品、それを支えた技術、産業、観客を読み解くことで明らかにする。絶え間なく生産される「戦後」イメージを問い直す論考集。

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