さわって楽しむ博物館 ユニバーサル・ミュージアムの可能性

著:広瀬浩二郎

2,200円(税込)

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    多くの人が展示物にさわって工芸品や美術品を味わってほしい!誰もが楽しめる博物館=ユニバーサル・ミュージアムを実現するためには何が必要なのか。子どもたちや視聴覚障害者など、マイノリティの知識や経験をどうすれば展示に生かすことができるのか。多様な実践事例をあげて、新たな博物館像を大胆に提案する。

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    レビュー

    • 2012/06/23Posted by ブクログ

      単にケース越しに見学するのでなはく、触って楽しむことができる博物館。
      触ってもいいというワクワク。触った感触を体感できるワクワク。

      これを視覚のマイノリティだけに限定してはもったいない。

      博物館の...

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    • 2012/06/21Posted by ブクログ

      美術館や博物館は「見る」ものであるがゆえに「見えない」人へのサービスはないがしろにされてきた。
      そこから一歩踏み出した「触れる展示」を考えるシンポジウムを基にした論集。
      「してあげる」人の文章だなーと...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ●ユニバーサル・デザインは最近よく見かけるが、ユニバーサル・ミュージアムというのもあるのは知らなかった。
      ●障害者差別解消法が施工された今、博物館のあり方もますます問われそうだが、本書がその助けになる...

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