唐十郎がいる唐組がある二十一世紀

著:堀切直人

2,200円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「唐十郎は、そして唐組は、そのテント芝居の向こうにかつての状況劇場の幻をみようとする人たちの期待を裏切るように新しい」「そして二十一世紀に入った今、ますます現在形である」(坪内祐三)。『泥人魚』で二〇〇四年の演劇賞をトリプル受賞した唐十郎率いる唐組の舞台の力、役者たちの魅力を熱く深く語る。

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    レビュー

    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      状況劇場時代の役者にまで言及した本は数あれど、近年の唐組のものは少ない。とても貴重な書籍。
      ここ数年で唐組も劇的に変化しておりすべてが記録され後世に残ることを望む。だれかやってるかなぁ。

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