【最新刊】居酒屋お夏 九 男の料理

居酒屋お夏
9冊

著:岡本さとる

615円(税込)
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いぶし銀の働きでお夏を支える料理人の清次が、哀しき母子との交流を人知れず深めていた。女の亭主は理由あって旅に出ているのだという。やがて旅帰りした亭主と対面した清次は、その男に好感を抱く。だが彼の眼差しには、修羅場を潜った者特有の鋭さが含まれていた。男の過去に一体何が? 脛に傷持つ者は幸せになれないのか? 感涙の第九弾。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/28Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    いぶし銀の働きでお夏を支える料理人の清次が、哀しき母子との交流を人知れず深めていた。女の亭主は理由あって旅に出ているのだという。やがて旅帰りした亭主と対面した清次...

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  • 2019/03/15Posted by ブクログ

    今のところ、私にとって時代物の両横綱は、藤井邦夫さんと岡本さとるさんです。面白さ、安定感。岡本さとる著「男の料理」、居酒屋お夏シリーズ№9、2019.2発行。男の料理、大福餅、熱いの、人斬り焼酎の4話...

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  • 2019/02/01Posted by ブクログ

    内容紹介
    親の愛に背を向けて、散り散りとなった三兄弟。時に疎ましくも思った母が死に、十数年ぶりに三人で集った彼らを待っていたのは、お夏のお説教だった。しかも、母の死の裏には怪しげな奴らの影が見え隠れす...

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