【最新刊】居酒屋お夏 十 祝い酒

居酒屋お夏

著:岡本さとる

627円(税込)

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    正体不明の大悪党・千住の市蔵は、争闘の場で見たお夏への復讐心を滾らせていた。お夏とて母を殺めた市蔵との決戦は望むところだが、表の顔はあくまでも居酒屋の毒舌女将。同心の濱名茂十郎は、お夏抜きで市蔵捕縛に向かう。正義と悪が激突する白山権現。そこで運命の悪戯ともいうべき事態が判明!   お 夏の運命は?   人気シリーズ、堂々の決着。

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    提供開始日
    2019/12/05
    連載誌/レーベル
    幻冬舎時代小説文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    歴史・時代
    • 居酒屋お夏 全 10 巻

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      居酒屋お夏 全 10 巻

      6,270円(税込)
      62pt獲得

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      目黒不動の近く、「酒・飯」の幟(のぼり)」の居酒屋が! 大したものがなくても、店に酒と飯があれば客はいつでもほっとするもの(笑){白い飯と鰯の目刺しを炙ったものに香の物と豆腐の味噌汁 十二文}(朝粥、...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      岡本さとるさんの「居酒屋お夏(六)きつねの嫁」(2017.1)、快調ですw。梅干し婆ァ、きつねの嫁、干柿、しらすおろしの4話。1話で1冊の価値、4話で4つの料理が楽しめます! 迷いなく先へ進もうとする...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      岡本さとるさんの「女仕置き人シリーズ(居酒屋お夏)」№3「つまみ食い」、27.6発行です。読むのはいつも一息です(笑)目黒の居酒屋が舞台、くそ婆ァと呼ばれるもこれ以上いい女はいない女将の「お夏」と寡黙...

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