叱られる幸せ

著:川澄祐勝

1,298円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【ご案内】書籍の特別付録CDは、本電子版には収録しておりません。年間200万人が訪れる名刹の住職が語る、人間の成長に不可欠なメッセージ!かなり以前から「ほめ育て」ということがもてはやされています。ほめなければならないと思うあまり、過ちを見逃してしまうことがあるのではないでしょうか。それが子どもに限らず社会でも「部下を叱れない上司」「上司に叱られ慣れていない部下」を大量発生させています。人はもともと、無垢で生まれてきます。他者から叱られ、諭されなければ身につかないことが数多くあります。人間の成長にとって、いかに「叱られる」ことがありがたく、また不可欠なものであるか。とくに子どもは、「叱る」「叱られる」という真剣な人間同士のやりとりを通して、世の中の真実を感じ取っていくものです。著者の川澄住職は、自らが「叱られ通しの人生」だったからこそ、いまの実りがもたらされたと語ります。豊富なその「叱られ体験」から得た叱り方・叱られ方の真髄がここにあります。子育て中の親御さんはもちろん、生徒指導に悩む教職関係の方、そして上司・部下の関係でお困りのビジネスマン必読の書!*目次より◎叱られないのは一生の不幸◎なぜ叱られたのかは、あとになってわかる◎すぐキレる子は「叱られ体験」不足◎人間は年齢に関係なく、叱られて育つ◎後くされのある叱り方をしない◎理屈抜きに叱ることも必要◎「謝れ!」と言ってはいけない◎親は「古い」ことを誇りにせよ◎形から入って子どもの心を引き締める◎言いすぎたときの上手なフォロー◎叱るときもほめるときも「寄り添う」ことが大切◎親の意見とナスビの花は、千にひとつも無駄がない◎一期一会のための「笑って別れろ」◎隣のおじさんが叱ってくれる幸せ◎叱るほうも叱られるほうもいっしょに学んでいくetc.

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    レビュー

    • 2010/02/16Posted by ブクログ

      私が毎年正月に厄除けにいく日野市の高幡不動の貫主さんの本
      で2010年の厄除けに行った際に本人がPRしていたので買った。
      ついでに本にサインをしてもらった。
      叱るというだけをテーマにした本ってなかなか...

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