カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

著:木暮太一

1,100円(税込)

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    『カイジ』×経済学、ベストセラーの第3弾!この世を生き抜く最後のルールが明らかになる。ベストセラーになった第1弾『カイジ「命より重い!」お金の話』と、同シリーズの第2弾『カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話』に続く第3弾、満を持して刊行です!「“お金”と“働き方”と“生き方”は、三位一体である」とシリーズのはじめから主張してきた著者が、本書の中で最後に提示する残酷な世界を生き抜くルールとは何か?「未来は、ぼくらの手の中」――この印象的な言葉からはじまっている大人気漫画『カイジ』を、今回は「生き方の教科書」として読み解きました。「経済的な問題よりも、目標を失うという人間個人の喪失感のほうが深刻な問題である」というのは、20世紀前半に起きた世界恐慌の時代に活躍した経済学者、ケインズが指摘したことですが、私たちは今まさに、その深刻な問題に向き合っていると言えます。経済が飽和状態の中で「目指すべき上」を見失った今、私たちが生きる指針とすべきことは何か。自由競争の中で「がんばれば夢は叶う」と言われつづけてきた私たちが、夢が叶わないことに気づいたとき、どうやって生きていけばいいのか。カイジは、私たちに「人生を変える道」を示しました。カイジから「自分の足で立ち、人生を切り開く」ヒントを見つけてください。*目次より序章生きたいように生きるか死んだように生きるか第1章人生を変えるために倒すべき2つの敵第2章どん底からはいあがるために知るべきこと第3章自分を否定したら、人生は終わる第4章自分の場所で光りつづける人生を目指せ第5章今度こそ人生を変えるために

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    レビュー

    • 2015/11/27Posted by ブクログ

      帰属する社会が1つしかなければ失敗を恐れてしまうと感じた。
      →学校という社会が小学生や中学生にとっての社会となるため失敗を恐れ他人を蹴落とす。

      トクヴィルの相対的不満
      →人は平等の状態であればその...

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    • ネタバレ
      2016/01/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2014/08/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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