不動産投資 家賃収入&売却益 両取りのルール

著:束田光陽

1,408円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    長く続いた地価低迷を背景に、「区分」「1棟もの」両タイプの不動産投資に共通して、ここ十数年は家賃収入のみを念頭に置き、売却益についてはまったく考慮しない手法が一般的となっていました。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定やインフレターゲットによる地価上昇により、そろそろ個人の不動産投資の市場においても、家賃収入だけでなく、売却による益出しを当てにした投資手法が有効なフェーズに入りつつあります。利に敏い個人の不動産投資家であれば、すでにそうした状況の変化は感じているはず。市場から長く姿を消していた、売却益を最大化する手法、また、出口戦略まで見据えた上で物件を選んでいくノウハウをあらためて解説する本書は、状況の変化をバックに多くの不動産投資家から待ち望まれていた一冊です。

    続きを読む

    レビュー

    • 2016/08/17Posted by ブクログ

      出口戦略について詳しく書かれた本。主にファミリータイプ区分が例となっているけど、他の投資パターンにも応用可能でとても勉強になる。

    • ネタバレ
      2015/08/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/06/03Posted by ブクログ

      束田先生の久しぶりの本ですね。

      最近は、インカムゲインとキャピタルゲインの出口を想定した本もではじめていますね。

      東京オリンピックなどの影響でしょうか?

      さて、この本で一番重要な点は、

      入り口...

      続きを読む
    [{"item_id":"A000281085","price":"1408"}]

    セーフモード