【最新刊】犯罪心理捜査官セバスチャン 少女 下

犯罪心理捜査官セバスチャン

著:M・ヨート 著:H・ローセンフェルト 訳:ヘレンハルメ美穂

1,018円(税込)

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    一家皆殺し、目撃者はいないはずだった。だが、殺害現場にもうひとり女の子がいた痕跡が見つかる。女の子は殺害された一家の母親の姪ニコル。惨劇を目撃したとすれば、犯人に狙われる可能性が高い。警察を挙げての捜索が行われ、トルケルのチームと一緒に捜査に加わっていたセバスチャンが、ニコルを発見し保護する。だがニコルは恐怖から、言葉を発することができなくなってしまっていた。少女は犯人を見たのか? セバスチャンは彼女を自分の死んだ娘と重ね、なんとか心を開かせようとするのだが……。凄腕の迷惑男セバスチャン・シリーズ第4弾。

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    提供開始日
    2017/11/13
    • 犯罪心理捜査官セバスチャン 全 8 巻

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      犯罪心理捜査官セバスチャン 全 8 巻

      8,956円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      下巻、読みおわった!

      人物描写やカラクリが
      なんと映像化しやすい小説なのだ!と思ったら
      二人の作者はスウェーデンを代表する脚本家
      なのであった。やっぱり。

      同僚同士。
      上司と部下。
      夫と妻。
      男と...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      面白く読み終われました☆

      地方の町で少年の遺体が発見され、たまたま故郷に帰っていたセバスチャン・ベリマンが10年ぶりに捜査に加わる。
      心理学者のセバスチャンは、かって国家刑事警察のプロファイラーだっ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      快調のシリーズ2作目、後半。
      連続殺人犯ヒンデの模倣と思われる事件が起きる。
      セバスチャンがかって心理捜査官として犯人を割り出したのがヒンデだった。
      被害者の共通点を探していたセバスチャンは、とんでも...

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