夜の床屋

著:沢村浩輔

693円(税込)

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    慣れない山道に迷い無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は一軒の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると……。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作「夜の床屋」をはじめ、子供たちを引率して廃工場を探索する佐倉が巻き込まれる、ある夏の日の陰謀劇「ドッペルゲンガーを捜しにいこう」など全7編。奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作ミステリ。(単行本版タイトル『インディアン・サマー騒動記』改題・文庫化したものを電子書籍化しました)

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    レビュー

    • ネタバレ
      2014/12/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/07/14Posted by ブクログ

      掛け値なしに面白い。
      ひとつひとつの短編に、ただ一人、佐倉だけが登場し続けるのは、彼がこれらの日常ミステリー(本当は…違うのだが)の謎を解き明かす、いわば探偵なのだと思っていた。

      しかし…違うのだ。...

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    • 2014/12/21Posted by ブクログ

      全7篇からなる何とも言えない奇妙な味わいの連作短編集です。
      表紙とタイトル、それと「面白い」という評判に惹かれて手にとりました。
      ただ正直なところ、冒頭の表題作から3篇めの「ドッペルゲンガーを捜しにい...

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