夜の床屋

著:沢村浩輔

693円(税込)

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    慣れない山道に迷い無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は一軒の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると……。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作「夜の床屋」をはじめ、子供たちを引率して廃工場を探索する佐倉が巻き込まれる、ある夏の日の陰謀劇「ドッペルゲンガーを捜しにいこう」など全7編。奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作ミステリ。(単行本版タイトル『インディアン・サマー騒動記』改題・文庫化したものを電子書籍化しました)

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    レビュー

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    • 2020/02/09Posted by ブクログ

      再読のつもりで読んだが、こんな内容だったか?と驚き。『夜の床屋』で青春ミステリ懐かしいと思ってたのが、連作で様相変わり『『眠り姫』を売る男』は作中作である事忘れて世界に浸った。主人公佐倉も魅力的。読み...

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    • 2019/11/09Posted by ブクログ

      学生探偵ものはあまり好みではないが、あらすじに惹かれて手に取ってみた。所謂【日常の謎】系ミステリーだとばかり思っていたので、中盤〜終盤にかけての展開は素直に驚き。流石にこのタイトルでこの内容は予測出来...

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    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      「夜の床屋」
      予想外の時間に開店した店。
      パッと見廃墟と見間違える程、衰退した家に潜むというのはいいアイディアであったが彼らの登場は計算外過ぎたろうな。
      元々理髪店を営業していた彼なら化けるもなにも、...

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