夜よる傍に

著者:森泉岳土

777円(税込)
ポイント 7pt

他に類を見ない圧倒的な作画と、清冽なポエジー溢れる物語…デビュー作『祈りと署名』によって、“漫画の新たな可能性を拓く”と評されてシーンに衝撃を与えた才能が満を持して放つ、初の長編作。はかなく優しく溶け合うような、闇と光を巡る“冒険”の物語。※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを加工、追加、削除しております。※

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レビュー

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  • 2019/02/19Posted by ブクログ

    紙の質感と線の黒に、鉛筆などで手の側面が黒くなる感覚を持ちながら読んだ。 そんなことは気のせいなのだけど、巻末の著者のあとがきに、この作品がどう描かれたかが書いてあって、あの感覚もあながち間違いでは無...

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  • 2014/08/03Posted by ブクログ

    持ち回りだから。お願いは心を開く扉。崖から落ちたことがきっかけで、夜眠れなくなったカメラマンさとるさん。月あかりで絵本を読む少女。絵本を探す旅は、いつのまにか絵本の世界にとりこまれ、作中の人物と話すこ...

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  • 2014/07/02Posted by ブクログ

    表紙のカバーをはずした中も素敵だった!!メタフィクション形式になってる。謎の作家とか登場人物もいい。これは名作!!

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