【最新刊】赤いベベ着せよ…

赤いベベ着せよ…

今邑彩

550円(税込)

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    鬼に我が子を食い殺された女。腹を裂かれ、血まみれの我が子は、まるで赤い着物(べべ)を着ているようだ。女はやがて鬼になり人の子を……。そんな鬼女伝説が残る町に娘を連れて20年ぶりに帰郷した千鶴は、幼なじみの知人の幼い娘が扼殺され、古井戸に投げ込まれたことを知る。それは、同じ場所で20年前に起きた幼女扼殺事件と状況がそっくりだった。やがて、他の幼なじみの子供たちも次々と殺されていく。鬼は誰か!?“ことろ”の童謡が恐怖を呼ぶ、戦慄の長編ホラー!!

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    提供開始日
    2014/07/01
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      我が子を殺された母親が鬼となり、子どもを食らう。
      腹を裂かれた子どもは赤い服を着ているようだ。

      そんな鬼女伝説のある村で子どもが殺された。

      一緒に遊んでいた子どもたちが大きくなり、親になったとき、...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      読みやすかったです!
      最後の最後はちょっと意外でびっくりしたけど、もうちょっとその辺を詳細に書いて欲しかったかなぁ…。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      タイトルが怖い・・でもそのタイトルが本棚にあるのはもっと怖い・・・って事で、一人になる可能性が限りなく低いハワイへの飛行機の中で読みました。


      こういうのってタイトルだけ無性に怖いけど、実際読んだら...

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