【最新刊】終りの美学

終りの美学

森瑤子

462円(税込)

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    夏が、終ろうとしていた。――デビュー作『情事』を、この書き出しではじめた著者は、様々な“終り”のなかに、男と女、人間のドラマを見いだし、創作へと駆り立てられつづけた作家でもあった。愛する家族のこと、気のおけない友と過ごした時間、創作への情熱、新鮮な驚きと刺激を与えてくれた旅の話…。人生の様々な“終り”のなかで、寂寥感とともに、作家の胸に去来する人、言葉、風景――。惜しまれつつ急逝した著者の、エピローグを飾る名エッセー集。

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    提供開始日
    2014/07/01
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2014/07/17Posted by ブクログ

      森瑤子さん最後のエッセイ。子供女の子3人とイギリス人の夫を持つ作家。夜遊び、酒、海外旅行が好きで、バンクーバーの島ガルフ・アイランドの1つに別荘を持つ。自由奔放な人だが、憎めないと思った。風と共に去り...

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    • 2009/04/28Posted by ブクログ

      先日飯田橋のブックオフに立ち寄りましたら105円コーナーに森さんの作品がずらりと並んでいました。
      飯田橋ってそういうエリアみたい。
      久しぶりに手に取って読みました。
      女は遊べなきゃだめなんですって!
      ...

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    • 2015/05/18Posted by ブクログ

      一人で行動するのが様になる女、森瑶子さんってそんなイメージです。旅先でのこと、アシスタントのいる生活のことなど綴られています。

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