【最新刊】カムナビ(下)

カムナビ

梅原克文

924円(税込)

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    考古学者・葦原志津夫は、前代未聞といわれる青い土偶に秘められた謎と、行方不明の父の足取りを追い続ける。その頃、気象庁は各地で原因不明の異常気象を観測、NASAの探査機・ボイジャー2号からも宇宙の異変を示すデータが送られてきた。未曾有の危機は、ついに最終局面を迎える……。ヴェールに包まれた邪馬台国の真の姿とは?古代人は何故、蛇を神と崇め、円錐形の山を「神の火=カムナビ」山と呼んだか?すべての謎が一体となる「禁断の黙示録」、驚愕の最終章。

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    提供開始日
    2014/07/01
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • カムナビ 全 2 巻

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      カムナビ 全 2 巻

      1,804円(税込)
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    レビュー

    • 2018/07/06Posted by ブクログ

      複数巻を平行に読破+夏の角川ホラー。怖くないんだよ。

      「見たことのない土偶を見せてやる」「行方不明に鳴った父親の居場所を知っている」と呼び出された葦原であったが、約束の発掘現場には、黒焦げになった遺...

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    • 2011/12/03Posted by ブクログ

       前二作に比べると物語の面白さがいまひとつ。それでもメインの発想は凄いと思う。凡百の作品に比べれば読み応えはたっぷり。

    • 2018/10/02Posted by ブクログ

      多数巻同時読破&夏の角川ホラー祭。

      長野の山奥で、青いガラス製土偶を見つけたと同時に、宇宙(?)からの声を聞いた葦原志津夫。洞窟の外には、カムナビの跡と見られる高温で溶けた石があった。ヤマトタケルと...

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