【最新刊】名作の書き出し~漱石から春樹まで~

名作の書き出し~漱石から春樹まで~

石原千秋

803円(税込)

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    優れた小説の書き出しは、不穏で、美しく、なんか変だ。それぞれの時代を代表する15編の小説の書き出しに秘められた意味を読み解く。小説を、自由に楽しむための読書案内。

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2012/04/19Posted by ブクログ

      目から鱗が落ちる、とはこのことか。今までの自分の「読み方」は、いったいなんだったのだろう⁇ 15冊の冒頭部分から、語り口や構造まで読み解く。言われてみれば、国民的作家・川端康成の「雪国」なんて、まさに...

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    • 2010/01/17Posted by ブクログ

      序文より
      『小説を読むとき、僕は基本的に「作者」を無視する。これは「テクスト論」という立場である。「テクスト論」は、小説を読むときにどんな方法でも用いるし、歴史的なデータも用いるが、「作者」だけには言...

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    • 2009/11/16Posted by ブクログ

      よく知っている言葉の、今まで知らなかった意味を小説の中に見出したとき、あなたは「豊かな」読み方を始めている。そしてその豊かな読み方への入り口は、小説の書き出しから既に始まっている。それはいわば、自分の...

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