【最新刊】名作の書き出し~漱石から春樹まで~

名作の書き出し~漱石から春樹まで~

1冊

石原千秋

803円(税込)

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    優れた小説の書き出しは、不穏で、美しく、なんか変だ。それぞれの時代を代表する15編の小説の書き出しに秘められた意味を読み解く。小説を、自由に楽しむための読書案内。

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/07/26Posted by ブクログ

      ≪県立図書館≫

      筆者の好き嫌いが垣間見れた気がした。
      納得するものあり、ちょっと雑な書き方だなと思うものあり。
      総合的に面白く読めた。
      取り上げられていた作品を、久々に読み返してみたくなった。

    • 2012/04/19Posted by ブクログ

      目から鱗が落ちる、とはこのことか。今までの自分の「読み方」は、いったいなんだったのだろう⁇ 15冊の冒頭部分から、語り口や構造まで読み解く。言われてみれば、国民的作家・川端康成の「雪国」なんて、まさに...

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    • 2011/04/23Posted by ブクログ

      近代文学から現代文学の「名作」の書き出しに注目した1冊。
      夏目漱石、太宰治、三島由紀夫から吉本ばなな、江國香織、村上春樹まで全部で15作品の書き出しから、著者が「自分なりの読み」を論じています。

      ...

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