【最新刊】陪審15号法廷

陪審15号法廷

和久峻三

660円(税込)

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    日本でも陪審裁判が行われていた、昭和4年の京都。銀行頭取が殺害され、邸(やしき)に放火される事件が起きた。被告人である頭取の妻の愛人は、無実を主張。ところが、被告側の有力証人が、衆人環視(しゅうじんかんし)の法廷で射殺されてしまった!廷内にピストルが持ち込まれた形跡はなく、発射音を聞いた者もいない。どんでん返しに次ぐどんでん返し――著者渾身(こんしん)の異色法廷ミステリー!

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2012/09/24Posted by ブクログ

      久しぶりの和久峻三でした。
      この本も、帯の「かつて、日本にも陪審制度があった!」に惹かれて読んだ作品。
      最近陪審について結構興味を持って、本を読んでいるが、実はその仕組みなどのことはまったくわかってい...

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    • 2012/07/23Posted by ブクログ

      明治時代の陪審員制度のことを勉強しながら、特異な事件も味わえる小説なのだが、なぜかテンポの良さを感じない。

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