なぜ、あの人の話に耳を傾けてしまうのか?~「公的言語」トレーニング~

東照二

770円(税込)

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    性格を変える必要はなく、ベラベラと話す必要もなく、「外向的」である必要もない――大事なのは「聞き手」中心の話し方。言語を「私的言語」と「公的言語」の2つのタイプに大きく分けて日本語を振り返る新しい試み。「生のことば」による事例を通して、また、日本語や日本社会を読み解くうえで避けて通ることのできない「ウチ」「ソト」という概念を通して、これからの時代に必要な「コミュニケーション能力」とは何かを考える。

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    レビュー

    • 2014/07/08Posted by ブクログ

      第五章の「内向的な性格の人に眠っている能力」にひかれて、珍しく新本で買った。

      本書の趣旨は、相手を主体にし、相手と話題がどう関係しているか説明する具体的なストーリーが必要である、ということらしい。
      ...

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    • 2014/06/06Posted by ブクログ

      小泉純一郎、石川遼、野球選手ともうひとりゴルフ選手(名前忘れてしまった)を対比させているけど、さすがに石川遼びいきな感じがした。石川遼のくだりがめちゃくちゃ長いし。
      野球選手のインタビューは、ああいう...

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    • 2014/06/05Posted by ブクログ

      スピーチで最も大切なのは話してが本気で語っているかどうか。本気度は見抜かれている。本気を感じられると、思わず耳を傾けたくなる。本気などうかは、スピーチが用意されたものか、即興かでわかる。瞬間瞬間的な、...

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