恋する西洋美術史

池上英洋

869円(税込)

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    恋愛――それは人類の長い歴史を通じて、私たちの人生にとって常に重要なものであり続けた。人類最大のメディアだった絵画表現のウラを読む、新しい角度からの西洋美術史。

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    レビュー

    • 2009/03/19Posted by ブクログ

      絵を見るのは好きだけど、西洋美術にひそむキリスト教や神話についての素養がないので、もどかしくなることが多い。で、西洋美術史の本をぱらぱらと見たりしても、当たり前ながら頻出するカタカナの氾濫で頭が混乱す...

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    • 2013/11/03Posted by ブクログ

      美術館で何も考えずにぼーっと観るのもいいけど、絵にまつわる物語を聞くのが好きなので美術館に行くと音声ガイドは絶対つける!

      論文の引用があったりして、濃い内容だけど音声ガイドを聞いているみたいに、とて...

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    • 2011/12/11Posted by ブクログ

      大学教授の著書。授業が面白いから読んだ。
      先生は中学の頃、絵画の女性に恋をしていたらしい、変態だ。
      高等な二次元愛、間違いなく変態。

      でもなんとなくその気持ちもわかる、なんとなく。

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