色の新しい捉え方~現場で「使える」色彩論~

南雲治嘉

803円(税込)

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    「色で心がわかる」「幸せになれる」「モノが売れる」――色の曖昧さをいいことに、根拠が希薄な色彩論が溢れるなか、脳科学をも応用した“新たな色彩の世界”にあなたを案内する。

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    レビュー

    • 2010/10/07Posted by ブクログ

      色彩について科学的に解説された良本。
      色の三原則(CMY)と光の三原則(RGB)の違いは今まで気にした事がなかった。

    • 2008/07/19Posted by ブクログ

      色の力による生理的反応
      赤・・・アドレナリン分泌促進。まれにピンクや橙、黄も促進。
      橙・・・インスリン分泌促進。
      黄橙・・・自律神経に働きかけ、グレリンを分泌(食欲増進作用)。
      黄・・・エンドロフィン...

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    • 2008/08/02Posted by ブクログ

      色彩検定に真っ向から対立してかかる、科学派の著者。
      これまでの眉唾な心理学ものじゃなくて、ちゃんと分析に基づき、それを噛み砕いて説明してくれてるのが好感が持てる。

      関係ないんだが、ラーメンズの「イロ...

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