チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング

関橋英作

1,320円(税込)

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    地味なロングセラー商品「キットカット」は、いかにしてパワーブランドの地位を再び築きあげたのか。ショートフィルム「花とアリス」のサイト展開、オリジナルレーベルによるCDの大ヒット、サクラサクトレインの運行、ブレークタウン願いの杜…など、仕掛人みずからがその詳細を初めて明かし、テレビCM崩壊後のマーケティングのあり方を鮮明に描きだす。

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    レビュー

    • 2007/07/22Posted by ブクログ

      広告を制作していくことの面白さを、代理店の立場だけでなく広告主の立場からも改めて教えてくれた気がする。

    • 2009/05/06Posted by ブクログ

      ダイヤモンド社
      関橋 英作


      1、職種意識を捨てよ
      2、クライアントvsエージェンシーの構図をやめよ
      3、同じ考え方で社内を串刺しにせよ
      4、チームダイナミクスを信じよ
      5、コアメンバーと四...

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    • 2007/07/09Posted by ブクログ

      誰もが知ってるであろうネスレのキットカットの広告の話
      を基にしたマーケティングの本。

      「花とアリス」や「きっと勝つ」に至った経緯が書かれていておもしろい。

      これまでのPUSH式の広告からどうPUL...

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