茶柱倶楽部 6巻

青木幸子

660円(税込)

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秋の京都で鈴と落ち合ったのは台湾の友人・桃花。二人はお茶で繋がった人々との再会によって“おもてなし”の真髄に思いを馳せ、共に海を渡る。神々の伝説が息づく島、沖縄で彼女らを待っていたのは――。合縁奇縁な“美ら海の島”を旅する第6巻!

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  • 茶柱倶楽部 全 8 巻

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    茶柱倶楽部 全 8 巻

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レビュー

レビューコメント(4件)
  • 2014/09/20

    作者さんが好きで読み始めて早6巻。沖縄と台湾の歴史に想いを馳せました。一話読み切りのほのぼのストーリーでずっと行くのかと思っていたら、長編ストーリーに変身してきて、ますます楽しみ!

    Posted by ブクログ
  • 2016/01/21

    沖縄と台湾を中心にしたお話。
    親から聞いた話を思い出したり(昔輸入されてた台湾茶はレンガ状に固められたお茶だったとか)、知っているお店などが出てきて楽しかったです。

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    さんぴん茶はメーカー...

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    Posted by ブクログ
  • 2015/06/24

    歴史からみた日本茶、みたいな。
    面白かった。
    ジャスミン茶は好きだけどさんぴん茶って苦手…と思ってるけど、ちゃんとしたの(?)を飲んでないからかなぁ。
    あと、文章や言葉が綺麗だなぁと毎回思う。

    Posted by ブクログ
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