水の色 銀の月 1巻

吉田基已

648円(税込)
ポイント 6pt

2浪で入った芸大も、ついに6年生の亜藤森(あとう・もり)。後がないのに精を出すバンド「鉄道詩人会」のギタリストでもある森は、よく晴れた水色の空の下、黄色のレインコート姿でたたずむ少女を見つけた。その少女は、私立の女子校に通う高校1年生の桐生星(きりゅう・ほし)だった。数日後、再び2人は出逢い、物語が始まる……。吉田基已(もとい)のデビュー作『水と銀』が、『水の色銀の月』第1巻として再登場!

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レビュー

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  • 2016/10/10Posted by ブクログ

    「夏の前日」の後日譚なのかパラレルワールドなのか。みんなに優しく笑顔で好かれる森。いつもつんつんな哲夫。なんだかんだと森のことが忘れられない華海。黄色いレインコートで悲しげに歩道橋に立っていた星。ああ...

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  • 2016/01/18Posted by ブクログ

    森と星のカップルはどう見ても犯罪にしか思えない。年の差以上に星の外見も精神年齢も幼すぎる…。『夏の前日』では可愛らしかった華海がビッチになってた。晶さんと別れて華海を選んだ理由が全くわからなくなった…...

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  • 2009/06/25Posted by ブクログ

    ××歳の美大生と小さい××××がお付き合いする話。一冊の本にさまざまな物語、人間関係が詰まってるよ。

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