【最新刊】水の色 銀の月 2巻

水の色 銀の月

2冊

吉田基已

660円(税込)
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    日吉ヶ丘芸術大学生を中心に結成したバンド「鉄道詩人会」のメンバーは、喫茶店「チロル」に集まり、「反省会」と称して、いつもの雑談を楽しんでいた。そんな中、ウクレレ担当の男子メンバー・小早川月海(つきみ)は、大学受験を控え、気が抜けない時期になってきた。そして、芸大6年生の亜藤森(もり)と恋人の桐生星(ほし)、チロルの水野佐和子、それぞれの抱える心の痛みが綴られていく……。切ない青春譚、完結巻。

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    ページ数
    207ページ
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    モーニング
    出版社
    講談社
    ジャンル
    青年マンガ
    • 水の色 銀の月 全 2 巻

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      水の色 銀の月 全 2 巻

      1,320円(税込)
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    • 2016/10/10Posted by ブクログ

      「夏の前日」の後日譚なのかパラレルワールドなのか。みんなに優しく笑顔で好かれる森。いつもつんつんな哲夫。なんだかんだと森のことが忘れられない華海。黄色いレインコートで悲しげに歩道橋に立っていた星。ああ...

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    • 2016/01/18Posted by ブクログ

      森と星のカップルはどう見ても犯罪にしか思えない。年の差以上に星の外見も精神年齢も幼すぎる…。『夏の前日』では可愛らしかった華海がビッチになってた。晶さんと別れて華海を選んだ理由が全くわからなくなった…...

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    • 2009/06/25Posted by ブクログ

      ××歳の美大生と小さい××××がお付き合いする話。一冊の本にさまざまな物語、人間関係が詰まってるよ。

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