サエズリ図書館のワルツさん

原作:紅玉いづき 漫画:楠田夏子

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    <ピリオド>と呼ばれる事実上の第三次大戦から数十年。本は博物館に収められ、ケース越しでしか見られないような貴重な文化財になっていた。そんな時代に、本を愛し本を求める人々が集う場所があった。<特別探索司書>のワルツさんが代表を務める、さえずり町のサエズリ図書館。紙とインクと糊の匂いに満ちた楽園へ、ようこそ。――『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきが描いた原作小説を、『ブルーバードブルー』の楠田夏子がコミカライズ!

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    • 2015/02/20Posted by ブクログ

      サエズリ図書館のコミック版。四編入っていて目次を見る限り「サエズリ図書館のワルツさん1」と同じ話が収録されている。先の作品が未読なため読み次第書き足す予定。
      素朴なイラストで人に勧めやすい一冊。物語も...

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    • 2014/08/05Posted by ブクログ

      戦争で世界は荒廃し、紙の本が絶滅しそうな時代。そんな中、貴重な本を集めた小さな図書館があった。そこの館長は、若い女性のワルツさんーー

      小説のコミカライズだそうだが、コミカライズが成功してるとは言いが...

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    • 2014/03/20Posted by ブクログ

      原作は、後日図書館で借ります。
      原作を読んでからのほうが楽しめるコミカライズではないかと感じました。
      一冊で終わらせるには、世界観が大きいのかな。
      近未来的な雰囲気はあるけれど、なんとなく押しきられち...

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