あとかたの街 4巻

完結

おざわゆき

648円(税込)
ポイント 6pt

昭和20年3月19日、午前2時すぎ。氷点下4.6℃という寒さの中、ついにあいの真上にやって来た空襲。初期は航空機産業を破壊する目的だった。しかし今、名古屋大空襲は、無差別に、“市民”に牙を剥く――。全てが焼かれ、逃げ場はなく、木村家は乳母車と共に立ち尽くすばかり…。第44回(2015年度)日本漫画家協会賞コミック部門大賞受賞作! 同時受賞「凍りの掌 ―シベリア抑留記―」も同時配信!!

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    3,240円(税込)

レビュー

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  • 2016/12/02Posted by ブクログ

    名古屋空襲、すさまじく卑劣な攻撃に恐怖と怒りで度々本を置いて一呼吸しながら読みました。 こんな攻撃をなぜ民間を狙って出来たのだろうか。 戦争は人間1人1人なんてどうでも良いのだな、というのを感じる。 ...

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  • 2016/05/16Posted by ブクログ

    帯文(裏表紙):昭和20年3月19日、午前2時すぎ。氷点下4.6℃という寒さの中、ついにあいの真上にやって来た空襲。初期は航空機産業を破壊する目的だった。しかし今、名古屋大空襲は、無差別に市民に牙を剥...

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  • 2016/04/06Posted by ブクログ

    この感が1番迫力を感じました。生徒隣合わせの中生きるために必死に逃げ続ける。家族の絶対に生きてやる!!という強い思いが伝わってきました。そして、防空壕の中で蒸し焼きになってしまった人々を見て、少しの違...

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