あとかたの街 2巻

おざわゆき

660円(税込)

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偵察機を目撃したあいは、空腹も重なり、些細なことで班長や仲間を憎もうとしてしまった。戦争の足音が少女の純粋な心までも蝕もうとする中、昭和19年12月7日、名古屋を最初に襲ったのは敵国ではなく、大地震だった。さらに追い打ちを掛けるように、12月13日、三菱発動機に爆撃が。そこはあいの友達が働いているはずの場所。これが「名古屋大空襲」の始まりだった。

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レビュー

  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    今ではごく当たり前の幸せが許されない時代とは……
    文章で読んでもなかなか想像しずらい時代感を、このマンガはすぐ隣の身近な出来事のように感じさせられる

  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    戦時中における名古屋の庶民を描いた作品の第2巻。ついに空襲が始まった。名古屋の空襲は、東南海地震の直後に三菱系の軍需工場を狙ったのが発端だったのね…。三菱航空機に学徒動員されていた主人公の旧友(?)は...

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  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    1巻ではまだ戦争はあまり身近ではなかったのだけど、とうとうやってきた空襲。
    そして貧富の差での友達との軋轢。
    でも裕福な子もまたその境遇ならではの苦しみも抱えてて切なかった。

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