天の血脈 1巻

完結

安彦良和

648円(税込)
ポイント 6pt

時は1903年。日露戦争開戦の半年前、朝鮮半島に近い満洲の地に日本からの学術調査隊がいた。彼らの目的は「好太王碑」。古代朝鮮半島の歴史、日朝関係を記したとされるこの碑文の研究のため、嬉田(うれしだ)教授率いるこの調査隊に参加していたのが、本編の主人公、一高の学生・安積亮(あずみ・りょう)である。まだ何者でもない自分に悩む安積が研究自体に疑問を持っていたところ、調査隊は馬賊による襲撃を受けた!果たして彼らの運命は――!?

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    5,184円(税込)

レビュー

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  • 2013/12/23Posted by ブクログ

    近現代史の空白を追い続ける安彦先生のアタヌーンでの第一作は「好太王の碑」改竄にまつわる物語。あいかわらずのダイナミックな展開と難解な伏線。次巻では古代の皇后まで登場してしまうらしい。

  • 2013/09/11Posted by ブクログ

    マンションで読む。再読です。素直に面白い。多分、作家と相性がいいのでしょう。他の作品も読んでみたいと思います。

  • 2013/05/07Posted by ブクログ

    日露戦争開戦半年前。 一高の学生安曇は満州の地にいた。 古代の日朝関係を記したとされる『好太王碑』の研究の助手として。 この研究が、国家間の策謀へと安曇を巻き込んでいく。

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