天の血脈 1巻

安彦良和

660円(税込)

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時は1903年。日露戦争開戦の半年前、朝鮮半島に近い満洲の地に日本からの学術調査隊がいた。彼らの目的は「好太王碑」。古代朝鮮半島の歴史、日朝関係を記したとされるこの碑文の研究のため、嬉田(うれしだ)教授率いるこの調査隊に参加していたのが、本編の主人公、一高の学生・安積亮(あずみ・りょう)である。まだ何者でもない自分に悩む安積が研究自体に疑問を持っていたところ、調査隊は馬賊による襲撃を受けた!果たして彼らの運命は――!?

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    天の血脈 全 8 巻

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レビュー

  • 2013/05/07Posted by ブクログ

    日露戦争開戦半年前。

    一高の学生安曇は満州の地にいた。
    古代の日朝関係を記したとされる『好太王碑』の研究の助手として。

    この研究が、国家間の策謀へと安曇を巻き込んでいく。

  • 2012/12/29Posted by ブクログ

    「天馬の血族」は竹宮 惠子ですが、こっちは、「天の血族」です。

    古代と明治が、これから交わって行くみたいです。
    わりと、この人の歴史物って、ファンタジーやSFでもあっても、「不思議がない」感じで進ん...

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  • 2012/09/01Posted by ブクログ

    「虹色のトロツキー」、「王道の狗」に続く安彦良和の近現代史シリーズ。明治三十六年、第一高等学校の学生の安積亮は帝国大学との合同調査隊に加わって満州へ渡る。日露戦争開戦間近、青年はアジア激動の時代に呑み...

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