〈若者と親〉の社会学 未婚期の自立を考える

著:岩上真珠

2,200円(税込)

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    青年期から成人期への移行は、就職や結婚が転機だとこれまで考えられてきた。しかし、経済格差や社会構造の変化、若者の意識変容などを経て親子関係や自立の意味が大きく変わってきている。「仲がいい親子」、親からの経済的・精神的な支援の実態、育児をする娘と親の支援関係などの具体例から、結婚や就職が「自立=大人になること」につながらない現状を分析する。

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    レビュー

    • 2016/05/03Posted by ブクログ

      「親との同居と自立意識――親子関係の’良好さ’と葛藤」(米村千代)よくぞ言ってくださいました。私たちは親を悲しませたくないし、期待に応えたいし、(言われてないのに)期待されてると思っているし、自立はし...

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    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      カテゴリ:図書館企画展示
      2017年度第5回図書館企画展示
      「追悼展示:岩上真珠教授ご執筆本」

      展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。

      開催期間:2017年9月25...

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