【最新刊】美輪明宏という生き方

美輪明宏という生き方

1冊

著:鎌田東二

1,728円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。1950年代、紫の衣装に身を包んだ美少年が、突如として銀座に出現する。美貌と美声で観客を魅了し、マスメディアを騒然とさせた。あの人は、誰?男性?女性?当時、その強烈にして異質な輝きをまっすぐ受け止めることができる人は、まだ多くなかった。恋に狂う者を劇的に、子を想う母をしみじみと、あるいは心やすらぐ唱歌を丁寧に、みごとに歌い上げる美輪明宏は、しかし歌手というにはあまりに広い活躍の場をもっている。芸術家のミューズであり、悩める者のシャーマンであり、希有な舞台人にして、現代の美的貧困を嘆き励ます文筆家-。時代がようやく追いつきはじめたいま、美輪明宏という存在を多角的に照らし出し、その世界と生き方の神髄に迫る。

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    ページ数
    250ページ
    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    寺子屋ブックス

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    • 2009/12/14Posted by ブクログ

      1957年、中性的な美少年として「シスター・ボーイ」ブームを巻き起こし、68年には三島由紀夫脚本の『黒蜥蜴』で「現代の女形」としての評価を確立し、現在も性別を超越した歌手・舞台俳優として多彩な芸術活動...

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    • 2006/09/04Posted by ブクログ

      いろんなジャンルの人が自分の思う美輪さんを論じている・・・だけの本だった。野ばらちゃんも、やっぱり美輪さんがすきなんだなぁ。

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