ある性転換者の記録

著:虎井まさ衛 著:宇佐美恵子

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。性同一性障害-生まれもった男体や女体に違和感をもちつづけ、「私の肉体はまちがっている」と心と身体とが引き裂かれた症状をもつ人たちに、日本でもようやく医療としての性転換手術が認められた。認可以前にアメリカで手術を受けた性転換者が苦しみ抜いたすえに得たやすらぎの精神史を明かし、認可をめぐる動向をジャーナリストがレポートする。

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    • 2010/09/19Posted by ブクログ

      性同一性障害やその治療について知りたい人にお勧めの一冊。
      ひとくくりに考えがちな症状?についてとても分かりやすく解説している。ホルモン投与や性器への手術により女性から男性に体が変わった著者ならではの男...

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