若殿八方破れ 安芸の夫婦貝

著:鈴木英治

691円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    隣に寝ているはずなのに、姿が見えぬ――。しばらくして青い顔で戻ってきた仁八郎の言い分が、どうにも腑に落ちない俊介だったが、気を取り直し、歩を進めることに。広島浅野家領内に投宿し、寺を散策していた仇討ち旅一行は、境内で倒れている若い女を見つけた。小指を切り取られ、首を絞められた痕があるその女は、俊介らが泊まっている隣宿の飯盛女らしい。まさか刺客の仕業なのか……?傑作廻国活劇第四巻。

    続きを読む
    • 若殿八方破れ 全 10 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      若殿八方破れ 全 10 巻

      7,097円(税込)
      70pt獲得

    レビュー

    • 2020/04/30Posted by ブクログ

      俊介一同、広島に入りました。
      みな名物の牡蠣を食べたがっていましたが、季節ではなく残念。。。
      ここで、また鉄砲使いの殺し屋に狙われます。

      読福、、、、読んでて楽しい鈴木英治作品シリーズ4巻目

    • 2014/08/30Posted by ブクログ

      若殿は安芸まで来ました
      前作は・・・読んでないけど、行く先々の危険から
      無事広島まで来ました
      2人の敵はそれぞれ刺客を送ってくる
      でも、今回は麗しの姫に会えました
      不可思議な縁ですね~

    • 2012/12/07Posted by ブクログ

      真田家の若殿が家来の仇討ちに九州まで向かう話の第4弾。姫路から移り、次は広島が舞台。牡蠣や広島城がでてくるが、もっと広島(想像でもよいのだが)の雰囲気を伝えてくれると面白い。赤潮で牡蠣が潰滅したという...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000289238","price":"691"}]

    セーフモード