今度こそ本当にコストが下がる! 「物流管理」の常識・非常識

著:湯浅和夫

730円(税込)

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    「熱心に物流管理に取り組んでいるのに、成果が出ない」といった悩みは多い。その結果、「在庫が増えるのは販売戦略上しかたがない」「営業に言われるがままに出荷するのが仕事」という「あきらめ」が物流現場に漂っていることさえある。だが、これは大きな誤解である。「理に適った物流」ができれば、物流部門の主導により「物流改革」は必ず実現できるのだ。本書は、多くの会社の物流現場を改革してきた著者が、効率化の本当の意味から、物流サービスの見直し、在庫の管理手法、そして実際の改革手順など具体的なノウハウを交えながら、物流の「常識と非常識」を明らかにしていく。「今度こそ本当にコストを下げたい!」と思う人に、ぜひ読んでもらいたい一冊。

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    レビュー

    • 2009/12/22Posted by ブクログ

       「熱心に物流管理に取り組んでいるのに、成果が出ない」といっ
      た悩みは多い。その結果、「在庫が増えるのは販売戦略上しかたがない」「営業に言われるがままに出荷するのが仕事」という「あきらめ」が物流現場に...

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    • ネタバレ
      2011/11/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/06/27Posted by ブクログ

      入門書としてシンプルな文章でとてもよいやすい内容でした。

      単価x数量
      「単価」に責任を負うのが物流部門。
      「数量」に責任を負うのが製造や営業。

      物流ABCのアプローチもすっと頭に入ってきました。

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