日本銀行論 金融政策の本質とは何か

相沢幸悦(著)

838円(税込)

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    「大胆な金融緩和」は何をもたらすのか?中央銀行の意義を明快に説く!中央銀行の本来の使命とは何か。1929年恐慌から平成のバブル崩壊、リーマンショックまでの流れをたどり、金融政策の本質がインフレやバブルを未然に防ぐこと、つまりは物価の安定であることを説く。政府の主張への迎合は本来の使命からの逸脱であることを明らかにし、インフレ目標政策の是非を論じる。安倍内閣と日銀が進める経済政策の本質を、歴史をふまえ明確かつ緻密に提示する力作。[目次]第1章デフレは日銀の責任なのか第2章現在にいたる日本経済と日銀の歩み第3章なぜ中央銀行の独立性が重要か第4章表舞台に登場した欧米の中央銀行第5章これからの経済と金融政策のあり方

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